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小児用肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー)の接種が始まりました。
肺炎球菌の解説はこちら(製薬会社のHP )をご覧ください。
費用は全額自己負担(横浜市の場合)ですが、ヒブワクチンとともに多くの方に接種していただきたいワクチンです。
おすすめの接種は、「生後3ヶ月から4〜8週間の間隔をあけて3回接種、その後1歳を過ぎたら1回追加接種(最初の3回は3種混合と同時接種、追加はMRもしくは水痘やおたふくと同時接種がおすすめ)」です。3種混合が接種済のかたは単独接種でもかまいません。生後7ヶ月以降に接種を始める場合は、最初の3回が2回になります。1歳以降に接種を始める場合は「60日間以上の間隔で2回接種」、2歳以上9歳以下は1回接種です。
ご希望の方は、当院の予防接種予約システムからご予約ください。予約された方は、「小児用肺炎球菌ワクチンを接種される方へ(pdf)」をお読みになり、「予診票(pdf)」をご自分で印刷してお使い下さい。(2010.02.23)
「肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンのおすすめ」(pdf)…当院で配布しているものです。(2010.02.08)

● 子宮頸ガンワクチン(商品名:サーバリックス)の接種が始まりました。当院では10歳以上の未成年女子に接種いたします。成人の方は、検診を受けることも大切ですので、当院では接種いたしません。
初回・1ヶ月後・6ヶ月後の3回の接種が必要です。高額なワクチン(費用は全額自己負担)ですが、多くの方に接種していただきたいと思います。こちら(製薬会社のHP)をごらんになり、ご希望の方は、当院の予防接種予約システムからご予約ください。
予約された方は、「お受けになる方(pdf)」をお読みになり、「予診票(pdf)」をご自分で印刷してお使い下さい。(2010.02.07)
【参考】日本小児科学会と日本産婦人科学会は、「11〜14 歳の女子に対して優先的に子宮頸ガンワクチンを接種することを強く推奨」し、「11〜14 歳でワクチン接種を受けることができなかった15 歳〜45 歳の女性に対しても接種を推奨」しています。
【患者さんからの質問とその答え】
Q:「15歳の女子は、14歳の女子よりおすすめの程度は下がるのですか?」
A:「ほとんど同じです。上記の考え方は、定期接種になったときの接種方法と考えてください。 子宮頸ガン発症減少率は、12歳女子に接種した場合は73.1%(つまり4分の1程度に減少するということです)、20歳女子は66.0%、30歳女子は50.1%(つまり約半分に減少するということ)、40歳女子は36.2%です。オーストラリアでは12歳から26歳までのすべての女性に無料で接種しているとのことです(参考文献:「子宮頸ガンはみんなで予防できる(監修:今野良先生)」)。これほどまでに子宮頸ガンの発症を抑えるのですから、ぜひ皆さんに接種していただきたいと思います。」(2010年2月23日)

● 日本脳炎ワクチンの接種を再開しました。1期3回(初回:2回、1年後追加1回)の予約受付をインターネットで再開しました。(2010年1月6日)
なお、2期(9歳以上13歳未満のもの1回)の方および自費接種ご希望の方に接種できる旧ワクチンは、ついに入荷不可能となりました。ご希望されても接種できませんのでご了承下さい。(この点に関して、お電話あるいはご質問いただいてもこの記述以上のお答えはできません。ご質問、特に電話でのご質問はご遠慮下さいますようお願いいたします)(2010年2月23日)

接種をご希望の方は、直接受付へお電話ください。接種される方は、「お受けになる方へと予診票(PDF: 95KB)」をご自分で印刷してお使い下さい。
●≪希望者全員に接種できます≫
1歳未満の乳児も接種できます。 (2010.01.21 13:10追加)
1月中であれば、ご両親(ただし、当院に通院する未就学児のご両親に限ります)も、ご希望であれば当院で接種いたします。お父様は子どもさんの受診券番号の前に「10」、お母様は「20」を付けた番号で予約をお取り下さい。
当院は、新型インフルエンザワクチンに関しては輸入ワクチンを使用する予定はありません。(2010.01.20)
●13歳未満は2回接種です。2回目の接種は1回目から3〜4週間あけることが望ましいのですが、早めの接種をご希望の方は、1回目の1週間後でも受けることはできます。
●説明書と予診票をダウンロードしてA4の用紙に印刷(予診票1枚がA4の半分の大きさになります)して お使いください。(説明書をお読みになり、予診票に必要事項を記入してから、ご来院ください。接種記録を記入するため、母子手帳をご持参ください)(2009.11.09)
●接種は任意で有料接種。料金は全国均一料金(1回目3600円、同一医療機関での2回目2550円)です。
横浜市では、優先接種対象者のうち「生活保護世帯」「全世帯が市民税非課税(平成21年度非課税)の方」「中国残留邦人等で支援給付を受けている方」について自己負担を免除します。
●新型インフルエンザワクチンについては厚生労働省HPのQ&A(平成22年2月8日更新) (「流行のピークが過ぎたあとに、ワクチンを打つ意味はありますか?」などの項目が加わりました)やよくあるご質問(2010年1月19日更新)もご覧ください。
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■■例年なら1月下旬からインフルエンザが流行するのですが、今年はどうなるのでしょうか?
はっきりとした予測はつかないのですが、院長は「季節性はある程度(少し?例年通り?)流行し、新型は小さな流行が続くのではないか」と考えています。当院では「新型/Aソ連型とA香港型を区別できる」研究用試薬(保険診療とはなりません)を入手しました。院長が興味を持った症例に検査をしたいと考えております。(2010.01.17)
先週1週間は、当院には新型も季節性もインフルエンザは1名もいませんでした。しかし、栄区の小学校では季節性のB型インフルエンザの集団発生があったとのことです。季節性インフルエンザワクチンを接種した方もちょっと時期が経っていますので少し心配です。(2010.03.09)
■■おすすめの予防注射を全部接種したら、いったいいくらかかるの?
高額で、全額自己負担という予防注射が増えました。いったいいくらかかるのか試算してみました。(インフルエンザワクチンは初年度は2回接種、2年目からは1回接種として、また生後6ヶ月から1歳の間にインフルエンザを接種するとして計算しました)(医療機関によって値段は異なります)(無料券のあるワクチンは記載しておりません)
・1歳になるまでに 49,200円程度(ヒブ:3回、肺炎球菌:3回、インフルエンザ:2回)
・1歳以降2歳になるまでに 31,400円程度(水痘:1回、おたふく:1回、肺炎球菌:1回、ヒブ:1回、インフルエンザ:1回)
・その後、毎年:3,000円程度(インフルエンザ:1回)
・ただし、3歳以降年長児の頃までに +11,000円程度(水痘とおたふくの2回目を接種するとして)
・女の子は小学校6年生の頃に:+44,100円程度(子宮頸ガンワクチン3回)
これらほとんどの予防接種は、WHO(世界保険機構)が各国に無料で接種する体制をとるように勧告しているものです。他の国では無料なのに、日本では有料? ぜひ日本でも無料にしてもらいたいものです。まもなく「子ども手当」が支給されるようですから、ぜひ計画的にワクチンを接種していただだくようにお願い申し上げます。(2010年2月24日)
■■例年より遅く、新年1月から流行したノロウイルス胃腸炎の患者さんが、減ってきました。順番としては、次はロタウイルス胃腸炎がはやるだろうと思います。ロタは、ノロより下痢がひどいため、脱水に注意しましょう。塩分の濃いめの水(ポカリでも塩分が足りません)を少量頻回に流し込んでください。「激しい嘔吐下痢のとき、水分はなにがいいの?」をご覧下さい。(2010年2月24日)
■■予防接種の予約は、すべてインターネット予約(パソコンからでも携帯などからでも可能)とさせていただいております(予防接種予約はこちらから)。
現在、予防接種は電話予約はできません。インターネット予約ができない方は受付にご相談ください。
■■1才のお誕生日と小学校入学1年前、中学1年生・高校1年生(に相当する年齢)に麻しん風しん混合ワクチンを!
■■小児(1歳以上、15才まで)の肥満度および低身長の程度(SD値)を求めるプログラムを作ってみました。

●今お申し込みいただきますと、接種できるまでに4ヶ月〜12ヶ月程度かかる見込みです(2010年1月17日現在)。生後3ヶ月から接種していただきたいワクチンですので、生後お名前が決まったらなるべく早くお申し込みいただきたいと思います。
昨年末は、ワクチンの入荷が非常に少なかったのですが、新年から入荷がやや多くなりました。製薬会社も「待ち期間を1年以内になるように努力をする」と言ってくれました(2010.1.17)。
●接種を希望される方は、まずお申し込みしていただき、こちらから“納品決定のお知らせ”を差し上げてから、日時の予約をしていただきます。
申込みは生後7ヶ月未満に限らせていただいております。(2009年9月9日)
●申込方法:次の3種類の方法があります。いずれも当院の診察券が必要です。
1:インターネットで申し込む(おすすめ)
パソコンもしくは携帯から接 種申込書を送信してください(別サイトが開きます)。
2:メールで申し込む
クリニックへ「ヒブワクチン申込書を送れ」とメールしてください。メールで申込書をお送りしますので、必要事項を記入して返信してください。
3:窓口で申込書を記入する
メールアドレスの記入が必要です。こちらからメールを差し上げ、返信をこちらで確認させていただいて申込み完了となります。
●接種日時予約方法:当院から“納品決定のお知らせ”を受け取ってから、インターネット予約で接種日時を予約してください。
●こちら(製薬会社からの説明書と予診票)をA4版に印刷してご使用ください.
●ヒブワクチンの説明はこちらから。
●ヒブワクチンをご希望の生後2ヶ月未満児で、今後当院をホームドクターにしたいとお考えの方は、当院の診察券がなくてもお申し込み可能です。説明をよくお読みになってから診察券番号0(ゼロ)を入力して申込書を先に送信していただいても構いません。当院では、生後3ヶ月になったらすぐに ”3混と肺炎球菌ワクチン・ヒブワクチン同時1回目” その1週間後に”BCG” その4週間後に”3混・肺炎・ヒブワクチン同時2回目” その4週間後に”3混・肺炎・ヒブワクチン同時3回目”をお勧めしております(現時点ではこの方法で接種できる児はいませんが・・・(2010年2月26日)。生後なるべく早くお申し込みいただきたいと思います。
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